税理士なら春日井市、小牧市、名古屋市 がエリアの磯谷会計事務所

地震

平成23年3月11日
先ほど1時間ほど前に地震がありました。
かなり揺れたので震源地が近いのかと思ったら、宮城県が震源地だったんですね。
宮城が震度7でここ春日井市は震度3だったようです。
電話もかなり通じにくくなっています。
地震の被害が心配です。

花粉症

平成23年3月7日
先週の土曜日から急に花粉症の症状がひどくなりました。
毎年この時期は花粉症に悩まされます。今日はこれからかかりつけの
耳鼻科に行ってきます。ここでもらう薬を飲めばだいたい症状は治まります。
毎年確定申告の時期はインフルエンザと花粉症という大敵と戦わなければいけません。
そういえば受験生もちょうどこの時期ですね。
どっちも時期をずらしてくれるといいと思うんですが。

確定申告も終盤

平成23年3月4日
確定申告も終盤になりゴールも見え始めてきました。
今年はいつもより量が多かったので危機感を持って早めに処理してきたのが良かったようです。
このまま順調に行けば遅くても来週中には全て終われそうです。
しかし、確定申告が終わっても確定申告期間中は手をつけられなかった他の仕事をやらないといけません・・・本当のゴールはまだまだか。

保証債務の履行のための資産の譲渡

平成23年3月2日
 今日は保証債務の履行のために土地を売却した方の確定申告書を作成しました。
保証債務の履行とは、本来の債務者が債務を弁済しないときに保証人などが肩代わりをして、
その債務を弁済することを言います。
 この場合条件に当てはまれば譲渡所得がなかったものとして税金がかからなくなる場合があります。
 この特例を受けるには、次の三つの要件すべてに当てはまることが必要です。
(1) 本来の債務者が既に債務を弁済できない状態であるときに、債務の保証をしたものでないこと
(2) 保証債務を履行するために土地建物などを売っていること
(3) 履行をした債務の全額又は一部の金額が、本来の債務者から回収できなくなったこと
 この回収できなくなったこととは、本来の債務者が資力を失っているなど、債務の弁済能力がないため、将来的にも回収できない場合をいいます。
 例えば、本来の債務者が破産をしていたり、失そうをしているなどの場合がこれに当たります。
 したがって、本来の債務者に弁済能力があるのに、債権の回収をしないときは、この特例は受けられません。

農業所得

平成23年3月1日
今日も引き続き確定申告業務を進めました。
今日は農業所得と不動産所得の両方があるお客さんの確定申告でした。
農業所得は赤字になることが多いので他の黒字になる不動産所得や給与所得などと
損益を通算して税金を安く抑えることができます。
面倒だからと言って農業所得を申告していない方も多いですがしっかり申告すれば
そういったメリットがある場合もあります。

休日出勤

平成23年2月27日
今日は日曜日ですが休日出勤で確定申告書を作成していきます。
この時期はどうしても残業や休日出勤をしないと多くの確定申告の
業務をさばけません。
しかし、休日なので電話や来客がなく仕事に集中して取り組むことができるので
結構はかどりました。
確定申告もようやく折り返し地点に来た感じです。
数日前からちょっと風邪気味なのでこれ以上体調を崩さないよう頑張っていきます。

一時所得の損益通算

平成23年2月25日
今日取引先からあった確定申告の質問です。
昨年生命保険の満期金と解約返戻金がありました。ひとつは黒字でもうひとつは赤字だったが
損益通算できるかという内容でした。
これは損益通算できます。両方の保険の収入と支出を合計して差し引きしそこからさらに一時所得の
特別控除の50万を引いて所得を出します。

税理士記念日

平成23年2月23日
今日2月23日は「税理士記念日」です。これは税理士法の前身である税務代理士法が昭和17年2月23日に制定されたことに由来しているそうです。
この記念日の意義は、税理士の社会的使命と税理士の職能の重要性の自覚を再確認するとともに、国民・納税者に対して、申告納税制度の普及と税理士制度の社会的意義を周知することにあります。
全国15の税理士会ではこの税理士記念日を中心に無料税務相談、講演会、税金セミナーなどを実施しています。

準確定申告

平成23年2月17日
通常の確定申告とは別に準確定申告というものがあります。
これは事業などをしていた方が亡くなったときにする確定申告のことです。
亡くなってから4ヶ月以内にすることになっています。
相続人が二人以上いる場合は連名で申告書を提出します。

確定申告

平成23年2月15日

会計事務所は今どこも確定申告で大忙しだと思います。
うちも例年より忙しいのですが、昨日今日と新しく確定申告の依頼があって
気ばかりあせってきます。3月15日のゴールを睨んでひとつひとつ着実にこなして
いこうと思います。

1月末提出

平成23年1月29日
今日は休日出勤して今月末締めの提出書類の残りを全部仕上げました。
1月末は11月決算法人の確定申告書、法定調書合計表、給与支払報告書、償却資産の申告書とたくさんの提出書類がありどうしても時間に追われることになります。しかし、なんとか今日で無事終われたので良かったです。でも2月に入るとすぐに今度は確定申告シーズンに入ります。3月15日までは気の抜けない毎日が続きます。
そういえば昨日友人の平井税理士と電話で話をしていたらこの日記を呼んでくれているようです。どうもありがとうございます。

国民健康保険税

平成23年1月21日
確定申告の時に国民健康保険税を支払っている人は社会保険料控除として所得控除できますが
いざ確定申告の時になるといくら払ったかわからず、通帳を見たり明細を探したりして結構大変
だったのですが、最近は市役所が年間の支払額をハガキで通知してくれるところが多くなりました。
春日井市は1月20日に発送するそうなのでそろそろハガキが届いている頃です。確定申告される方は
大事にとっておいてください。

新年会

平成23年1月17日
今日は税理士仲間6人で新年会です。
本当は12月に忘年会をしたかったのですが、みんなの予定が合わずに新年会になりました。
昨日から大雪が続きどうなるかと思いましたが、午後からは雪も溶けてきたので無事に行けそうです。
古くからの友人達なので久しぶりに会うのが楽しみです。

源泉所得税

平成23年1月14日
給料から天引した源泉所得税は、会社が翌月10日までに国に納めますが
従業員が10人以下の会社では届出を出せば半年に一度の支払いにすることが出来ます。
1月から6月までの源泉所得税を7月10日までに、7月から12月までのものを1月20日までに
納付することになります。1月が10日ではなく20日になっているのは年末調整などの事務や
年末年始の休みなどを考慮してのことだと思います。
今年は来週の木曜日が20日の納付期限になります。納付が遅れると延滞税がかかりますので
期限を忘れないように納付をしてください。

賀詞交歓会

平成23年1月13日
今日は午後から税理士会の支部定例会と税務署との連絡協議会、その後賀詞交歓会に
行ってきます。これから3月15日の確定申告が終わるまでの間は税理士事務所が一番忙しく
なる時期です。風邪を引かないように注意していこうと思います。

年末調整

平成23年1月7日
今日も引き続き年末調整業務に一日中かかりっきりでした。
年末調整で困るのは、資料が足りない人が一人や二人出ることです。
一人でも資料が足りない人がいるとその会社の年末調整は出来ません。
特に遅くなることが多いのが中途入社の方の前職分の源泉徴収票です。
期限までに提出していただかないとその人は年末調整はせずに自分で確定申告していただくことになってしまいますので早めの提出をお願いします。

明けましておめでとうございます

平成23年1月5日
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
本日より今年の仕事始めとなりました。
午前中は取引先への挨拶まわりをして、午後は年末調整業務をしていきます。
年末調整と言っても資料が揃うのが年明けになることが多いのでこの時期は年末調整業務に
追われます。まだ資料をいただけていない会社もあってこれからの追い込みが大変です。

仕事納め

平成22年12月29日

本日で今年の仕事納めです。
新年は1月5日より始めます。
また来年もよろしくお願い致します。

税制改正大綱2

平成22年12月21日
先週決定した税制改正大綱の中の法人税について見てみると、法人税率が平成23年4月1日以後開始事業年度から基本税率が30%から25.5%に、中小企業の軽減税率が18%から15%に本則税率も22%から19%へ引き下げになります。
しかし、所得税では給与所得控除が見直され、給与収入が年間1500万円を超える場合に245万円の上限が設けられました。さらに役員だけに給与所得控除を減額する措置もあり中小企業の社長にとってはとても厳しい改正となっています。

税制改正大綱

平成22年12月17日
昨日平成23年度税制改正大綱が発表されました。
その中で相続税の大幅な増税が一番気になりました。
今までの基礎控除額5000万円が3000万円に、また法定相続人一人当たりの控除額1000万円が600万に縮小されることになりました。これによっていままで相続税がかからなかった人も相続税がかかるようになる可能性が高くなりました。
相続税の最高税率も50%から55%へ引き上げられますので、事前の相続税対策がますます重要になってきましたね。