平成22年12月17日
昨日平成23年度税制改正大綱が発表されました。
その中で相続税の大幅な増税が一番気になりました。
今までの基礎控除額5000万円が3000万円に、また法定相続人一人当たりの控除額1000万円が600万に縮小されることになりました。これによっていままで相続税がかからなかった人も相続税がかかるようになる可能性が高くなりました。
相続税の最高税率も50%から55%へ引き上げられますので、事前の相続税対策がますます重要になってきましたね。
税理士 春日井/春日井市の会社設立は税理士の磯谷会計事務所
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