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決算月の決め方

法人を設立するときに決算月を決めなければいけませんが、この月はやめた方がいいというのがいくつかあります。
一番避けた方がいいと思うのが12月決算です。個人事業から法人成されると個人事業のときと同じ感覚で12月締めになる12月決算を選ばれる方が見えるのですが、法人の12月決算は2月末申告になるので個人の確定申告の期限である3月15日とかぶって税理士事務所が一番忙しい時期になるからです。
そうなると法人の決算にあまり時間がさけなくなるので税理士事務所からも敬遠されがちです。実際にうちの事務所では12月決算の法人は現在受け付けていません。同じ理由で11月決算と1月決算も申告月が1月と3月になり、繁忙期と重なるので厳しいです。
ですから、決算月を決めるときはなるべく11月から1月の3か月は避けた方が無難だと思います。